連段型層別沈下 KDT−1000
本器は、強力な磁束を持つ磁石を検出素子とし 、任意の深さに任意な数だけ設置できるものであり、電源コード・圧力チューブを不要とするものです。(本器は、有限要素法等による解析資料を得るためのものである 。(例えば、1m毎の実測値・または50cm毎の実測値)) 本器を設置するに当たり 、従来の挿入型傾斜計ガイドパイプ(十字溝付)を同時に使用すると3方向つまり、XYZの3方向が測定できます。従って、挿入型傾斜計、ケーブルレス層別沈下計の適合する各会社製品で測定することもできます。但し、磁気を通さないガイドパイプは使用することはできません。 使用するガイドパイプとして、プラスチック製の印籠繋を推奨致します。
[参考図]
▲沈下素子解放状態
カタログはこちら→|wing_anchor.pdf(790KB)|